2008年08月01日

ジミーチュウってねずみのチュウ?ラデュレの続き

東京・銀座のみゆき通りに26日、「ジミー チュウ 銀座(JIMMY CHOO Ginza)」がオープンした。旗艦店の名にふさわしく、2フロア165平方メートルのブティックでは国内で最も豊富な品揃えを展開する。

 今回日本で初めて取り入れられたベージュトーンのインテリアは、1940年代に存在したブティックの魅力を喚起させる全世界共通のストアコンセプトに倣ったものだ。アイボリー、ペールローズ、ライラック、サンドなど、ジミー チュウを象徴する色を組む合わせ、優しく調和のとれた空間を演出している。

 2階へと続くドラマティックな鏡面仕上げの階段、サテン地の壁面パネル、クリスタル製のドロップ・シャンデリア、玉虫色に輝く什器、そしてマザー・オブ・パールで仕上げられたエレガントなジミー チュウのロゴ…。こだわりぬかれたインテリアが、ゲストをどこまでもラグジュアリーな気分にさせてくれる。

 オープンに先駆け、25日に開催されたパーティーではモデルの道端ジェシカ(Jessica Michibata)やタレント/キャスターの知花くらら(Kurara Chibana)、タレントのほしのあき(Aki HOshino)、東原亜紀(Aki Higashihara)など数多くの著名人たちが姿をあらわした。



はっきり言ってまったく聞いたことがないブランド。
ジミーチュウはどうでもいいのだが、超美人モデルのジェシカは気になる!
モデルでなくても美人なら気になります!(~o~)
ラデュレに続いていろんなブランドが進出なのね〜



posted by 山田花男 at 15:07 | TrackBack(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年07月30日

銀座三越にラデュレ、フランスお菓子の老舗オープン

東京の銀座三越2階に26日、1862年創業のパリの老舗洋菓子店「ラデュレ(LADUREE)」の日本第1号店がオープンした。

 東京はロンドン、モナコ、ジュネーブ、ローザンヌに続く世界進出5都市目。銀座店では、ラデュレの代表商品「マカロン」(1個231円)をはじめ、チョコレートやケーキ、紅茶のほか、キャンドルなどの雑貨も揃える。

 サロン・ド・テ(喫茶スペース)では、パリから招いたシェフによるスイーツやランチ、ディナーを提供。シャンデリアが輝く店内はベルベットの椅子や円卓が置かれ、本店同様ルイ16世様式の格調高い内装に仕上げられている。

 ラデュレのダヴィッド・オルデー(David Holder)社長は、「東京は世界で最も美しい街の一つであり、モダンとクラシックが完璧に調和し得た街」と語る。フランスの伝統が凝縮された「ラデュレという名の小さな邸宅」で、銀座の今を眺めながら、優雅なひとときに身を沈めたい。




ラデュレはフランス老舗の有名店。
銀座三越に行った際は寄りたいざます〜(~o~)




posted by 山田花男 at 11:11 | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年07月23日

タイ国際航空、ウィンターキャンペーンに山本モナ起用

タイ国際航空(Thai Airways International)は7日、都内のホテルで記者会見を行い、同社のウィンターキャンペーンにタレントの山本モナ(Mona Yamamoto)さんを起用すると発表した。このキャンペーンでは、10月1日から11月30日の間に同航空の日本-バンコク線を利用した人の中から抽選で120名に5万円相当の賞品券が贈られる。


タイといえば男の欲望を大いに満たせる国としても世界的に有名。
二岡と不倫騒動の山本モナだがそういう意味では、適任?(~o~)




posted by 山田花男 at 19:13 | TrackBack(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

【動画】高級車ランボルギーニを安価で手に入れる「奥の手」

ランボルギーニ(Lamborghini)を買うお金が無いという人はシェアしてみては? 高級車を愛するフランス人の中には、共同購入で夢の車を手に入れる人もいる。


posted by 山田花男 at 00:55 | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年07月22日

スペイン国王『いい加減黙ったらどうだ?!』 ベネゼエラ大統領反撃

チリの会議の席上で、フアン・カルロス1世(Juan Carlos I)スペイン国王から「黙れ」と一喝されたベネズエラのウゴ・チャベス(Hugo Chavez)大統領は13日、「国王は横柄だ」と怒りをあらわにした。

 記者会見したチャベス大統領は「スペインとの関係を損ないたいとは思わないが、辛辣なことを言われて黙っているわけにはいかない。ベネズエラとその国家元首は尊敬されなければならないからだ」と語った。

■「スペインはごう慢」

 また「国王は、スペインのかつての植民地支配を象徴している」「スペインのごう慢は500年前に南米先住民を迫害したときから続いている」「国王は運が良かった。もし国王の言葉がわたしに聞こえていたら、何を言い返していたかわかったもんじゃない」などと語った。

 非難の矛先は、スペインのホセ・ルイス・ロドリゲス・サパテロ(Jose Luis Rodriguez Zapatero)首相にも向けられた。チャベス大統領がスペインのホセ・マリア・アスナール(Jose-Maria Aznar)前首相を「ファシスト」と揶揄(やゆ)した際、サパテロ首相が「国民から選ばれた元首には敬意を払うべきだ」とやり返したからだ。

■ヒトラーまで持ち出す

「ヒトラー(Hitler)だって国民から選ばれた元首だ。だからといって誰もヒトラーを批判するなというのか?まったくばかげた話だ」(チャベス大統領)

 チャベス大統領はさらに、自分こそが犠牲者だと強調。「世間ではわたしが国王を攻撃したと思われているが、わたしは国王を見てもいないのだ」と語った。

■国王の一喝は「疲労」のせい?

 最後に、国王の激怒の原因は「疲労」にあるという持論を展開した。「国王は、前日の長時間にわたる会議の疲れとあいまって、わたしだけではなくボリビアのエボ・モラレス(Evo Morales)大統領、ニカラグアのダニエル・オルテガ(Daniel Ortega)大統領ら革命の同志たちの話を聞くことに飽き飽きしてかんしゃくを起こしたんじゃないか」

 また、「国王は『いい加減黙ったらどうだ(Why don't you just shut up?)』を、わたしではなく他の人々に向かって言っていた」との見方を示した。

 10日のイベロ・アメリカ会議(Ibero-American summit)の席で、チャベス大統領はスペインのアスナール前首相を「ファシスト」となじる発言を連発。暴言に耐えかねたカルロス1世国王は「いい加減黙ったらどうだ」と激怒し会場を途中退出した。




このチャベス大統領、日本の政治家で言えば田中真紀子、ハマコーさんと言ったところか。
要するに気が短くて感情的、だから国民からはその行動や言動は理解しやすく、行動的だから行動しない政治家に比べて支持されるってこともあるんだけどね〜。




posted by 山田花男 at 10:21 | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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